白髪があるだけで、歳をとった、という思いを実感する今日この頃。

白髪が生え始めたのは、私は40歳の声をきいた頃だ・・。パールヘアファンデーション

最初の2年くらいは、白髪は抜いちゃおうという感じだったが、とうとう抜くのが追いつかなくなり、はや10年。

私はもともと髪の毛が太く、真っ黒だったから、まさか、その黒い髪の毛が白くなるなんて、想像もしていなかったのです。

でも寄る年波、逆らえないと一番最初に感じるのが、白髪が生えてくるという現象だと思います。

もともと、縮毛矯正を常にかけ、カラーリングもしているので、髪の毛や地肌には、けっこうストレスを与えていたかもしれません。

だからといって、白髪が生えていると、さらにそのケアも増やさなければならず、毎月の白髪染めが加わりました。

1ヶ月半も経つと、すぐに生え際が白くなるので、いっきに老けた感じに見えてきます。

顔やファッションが、実際の歳よりも若いからと、自分なりにはちょっと油断していましたが、白髪が見えると、全くだめになります。

そして、それに気付いたのは、自分自身ではなく、夫の一言からだ、というのも、ショックだし、年齢を客観的にみることが大事だと思い知ったきっかけ。

自分ではちょっとくらい白髪が見えていても大丈夫、と思っていたけど、周りの目は、もっともっと、その白髪のインパクトが大きいのでしょう。

白髪を染めない選択肢、白髪のおしゃれもあると思います。

いつかはそうしていきたいのですが、それが自分にとっては80歳代から、というイメージなので、今のところは毎月のケアをしっかりとして、心も若くいきたいな、と白髪と共に感じる今日この頃です。

白髪が増えた!

小学生高学年ぐらいの時から少しずつ白髪が増え始め20歳過ぎてからドバッと白髪が多くなり白髪染めをするようになりました。

ブラトリ(ブラックデュアルトリートメント)

まばらに生えてくるのではなく1箇所にまとまって白髪が生えてくるのでそこだけ真っ白になります。しかも何箇所もあるので少しでも油断すると目立ってしまいます。接客業をしていた時は上司にお店の印象が悪くなるから綺麗に黒く染めるように!と注意されたこともあります。

白髪=年配という認識が強くありかなり実年齢よりは老けて見られます。私も以前は白髪が多くて恥ずかしいから白髪染めしなきゃと世間に溶け込むように生きてきましたが最近ふと気がついたんです。

白髪も個性の一つなのでは?と。何がきっかけだったのかは自分でもわからないんですが、こんな個性があるのになんで私は白髪染めをしていたのかな?と考え方が変わりました。

今は白髪染めをやめてグレーヘアーにしています。前は嫌だった1箇所にまとまって生えてくる白髪も今では周りからメッシュをあえて入れてるみたいに真っ白で綺麗だよ!と言われるようになりました。考え方一つでここまで人って変われるんだな〜と自分が1番驚いています。

ただ…グレーヘアーにした事で髪がパサつきゴワゴワするようになった事が悩みです。

髪の毛も老け込んでいく

ブログ記事のタイトルを入力している自分が悲しくなった。http://www.gobauhaus.com/

そう。年齢ともに髪の毛も老けていっているのがわかる。正しくは頭皮なんだろうけども。

私は30半ばを迎えようとしているおっさんです。生まれてから小学生高学年までビートルズもビックリするぐらいのマッシュルームヘアーだった私。

腕毛も、脇毛も、すね毛も常人の2.5倍近く生えており、おでこも2センチぐらいしかない。この時はハゲるのハの字もよぎらなかった。

そんな私も10代からかっこつけて毎日ワックスをつけたり、髪を脱色したり。。

20代後半から髪の毛に白髪が混ざってきて、少しずつ頭頂部が薄くなってきました。

30代を過ぎてから、あまりにも白髪が目立ったので、自分で白髪染めをしてみたところ、見事に大失敗。毛並みがパッサパサになってしまった。

シャンプーをするだけで簡単に髪の毛が抜ける。トリートメントはドラッグストアの棚にあるやつを片っ端から試したが改善されず。

ワックスをつけると、勝手にパーマみたいな髪型になってしまう(これはこれでちょっとうれしかったやつ)

そうこうしている間に頭頂部も隙間が目立ちだした。降った雨が髪の毛に当たらず、頭皮に直接落下していく。それがするりと流れ顔面がびしょびしょになる。

あの頃に戻りたい。皆さんは髪の毛の気持ちを考えて青春を送りましょう。

学校給食、好き嫌いが原因だと思っていたら

小学校に入学してからというもの、給食について聞くと、頻繁に「残しちゃった」と言う我が子。http://www.pikestrikesweden.com/

家では偏食と言うわけではなかったのですが、もしかして好き嫌いが酷いのかもと不安になっていました。

そんなわけで、毎日の食事に色々な食材を取り入れたり、味付けを変えてみたり、力を入れて工夫してきたんです。

定番の野菜の他に必ずちょっと珍しい野菜を買う、調味料を揃える、レシピサイトを複数活用するなどなど。

正直時間も手間もかなりかかりましたが、偏食はダメだと、自分を叱咤していました。

ところが、先日給食試食会に参加した時のことです。

栄養士の先生の話を聞くと、給食の食材には一部ですが安いもの、缶詰や外国産のものを使っていること。

また、それらの食材を使ったメニューの時は、残す子どもがたくさんいるとのことでした。

もしかしてと思い、我が子に確認するとビンゴ。

その食材を使ったメニューの時は、特に不味くて食べることができなかったようです。

好き嫌いというよりも、本当に美味しくなくて食べられなかったなんて。驚きでした。

よくよくママ友の話を聞くと、みんなも結構給食を残していることも分かりました。

そこで、最近では少し肩の力を抜いて料理をすることにしています。

ずっと悩んでいた気持ちが晴れて嬉しい反面、まずいメニューの給食って食べてみたいかもと思いました。