学校給食、好き嫌いが原因だと思っていたら

小学校に入学してからというもの、給食について聞くと、頻繁に「残しちゃった」と言う我が子。http://www.pikestrikesweden.com/

家では偏食と言うわけではなかったのですが、もしかして好き嫌いが酷いのかもと不安になっていました。

そんなわけで、毎日の食事に色々な食材を取り入れたり、味付けを変えてみたり、力を入れて工夫してきたんです。

定番の野菜の他に必ずちょっと珍しい野菜を買う、調味料を揃える、レシピサイトを複数活用するなどなど。

正直時間も手間もかなりかかりましたが、偏食はダメだと、自分を叱咤していました。

ところが、先日給食試食会に参加した時のことです。

栄養士の先生の話を聞くと、給食の食材には一部ですが安いもの、缶詰や外国産のものを使っていること。

また、それらの食材を使ったメニューの時は、残す子どもがたくさんいるとのことでした。

もしかしてと思い、我が子に確認するとビンゴ。

その食材を使ったメニューの時は、特に不味くて食べることができなかったようです。

好き嫌いというよりも、本当に美味しくなくて食べられなかったなんて。驚きでした。

よくよくママ友の話を聞くと、みんなも結構給食を残していることも分かりました。

そこで、最近では少し肩の力を抜いて料理をすることにしています。

ずっと悩んでいた気持ちが晴れて嬉しい反面、まずいメニューの給食って食べてみたいかもと思いました。